肥満と肥満遺伝子検査
Posted in 肥満遺伝子 on 10/21/2008 04:19 am by admin
人の遺伝子は、現在約3200種類の働きを持つ部位が特定され、現在約50種類以上の肥満に関係する「肥満遺伝子」が特定されています。
なかでも、日本人の肥満に大きく関係している
・β-3アドレナリン受容体遺伝子(ADRB3)
・脱共役たんぱく質遺伝子(UCP1)
・β-2アドレナリン受容体遺伝子(ADRB2)
この3つの遺伝子は、日本人の約97%がいずれかの変異を持ち、「太りやすい体質」「痩せやすい体質」など、もともと身体の持つ体質を作っています。
遺伝子は、生まれたときから命が終わるまで、私たちの命をつくる設計図として変わることがありません。○○さんが成功したダイエット、どうして同じことをしているのに、私は痩せないの??
私の体質って、何?
それを知るのが「肥満遺伝子検査」です。
